≪花談義650≫ 地元ポルトアレグレに順番が回って来ました

 

4月6日(水)に今年の風邪の予防注射を打ちに出かけました。4回目のコロナのワクチンは、80歳以上の高齢者指定で恵子は除外されましたが風邪の予防接種は、60歳以上との事で74歳の恵子は一緒に接種して貰いました。

 

 

接種会場のIAPI(保健所)まで歩いて行く途中花を探したのですが、この季節は、少なく世界3大花木も無くなり何とか今年最後の花を4月に入ってから見付けることが出来ましたので掲載して置きます。最初は、一番派手に花を咲かせていた鳳凰木(フランボヤン)の最後の花?です。

 

 

2番目は、ほんとに少なくなった紫雲木(ジャカランダ)の花です。葉っぱが茂っている中、種のぶら下がっている傍で1輪、2輪花を付けていました。少し固まった花を辛うじて見つけました。

 

 

 

最後は、時期が遅れて咲く火炎木(スパトデア)で今を盛りにあちこちで咲いていて雄鶏の鶏冠のような大きな花がボタンと落ちて来るので驚きます。落ちて来た花の写真を掲載して置きます。

 

 

今日本は、4月で桜の季節ですが、不思議と日本の桜と同じ時期に咲くブラジルの桜とも云われるパイネイラの花があちこちで大木に花を付けており、遠くから見ると日本の桜と間違えます。何枚か貼り付けて置きます。