≪爺の会活動近況とイペーの種送付に着いて≫ 井川会長から活動状況を知らせて頂きました。
和田さん、石田さん
井川です
長い旅行ご苦労さまでした。大いに楽しまれたご様子、いつも旅行記を拝読しながらつくづく感服しておりました。
私、家内と結婚後53年になりますが、あんなに楽しそうに長い女房孝行を(そもそもこの気持ちがいかんのでしょうが)
した思い出はありません。もう遅いかもしれませんが、少しは見習ってヨメハンの笑顔を見たい、と思いました。感謝!
ところで、日本向けイペーのタネですが、そんなに気を使っていただき、恐縮の至りです。まことにお恥ずかしいのですが、
ショボクレタ花咲爺のささやかな活動では、せっかくのタネも「宝の持ち腐れ」になるおそれが強いのです。
イペーの人気は思ったよりあるのですが、実際にタネを蒔いて育てよう、という人や団体は残念ながらそう多くはないのです。
それは我々のPR努力不足のせいでしょうが、
名取市のようなブラジルとの友好都市でさえ、「イペーはちょっとうちでは無理でしょう・・?」などと尻込みするところが多いのです。
私の力不足もあって、なかなかこういう厚い壁を突き破るには至りません。また、前田さんや小出さんに匹敵するような強力な
助っ人もなかなか見つけられません。稲見さん,五味さん、辻さん、坂本さん、のご協力もいただき、関西の杉井さん、はなさん、
しゅくこさん、出石さん、坂口多加代さん、それに歌姫マリコさんなどの皆様のご声援をいただきながら、なかなか思うように
イペーを伸ばすことができず、欲求不満の日々を送っております。
けれども、中には三重県津市、大阪府門真市、岐阜県中津川市、京都府亀岡市などという街々のように、「初めてイペーを植えたい」という
自治体も現れて、昨年末いただいたタネを蒔いてもらっています。
・・というような有様ですので、タネはほんの少々でお願いします。 感謝!!
下記写真は、しゅくこのイペーの種採集時に撮ったものです。