花談議243≪昭子さん、はなさんへ≫ しゅくこさんからのお便りです。

 
昭子さ~ん、はなさ~ん 皆さま
 
                  しゅくこです
 
 
 
ごぶさたしています。
 
今日は土まみれの日でした。
 
 
 
岡山の旧友が先日、我が家に来て、うちの庭の草花を蒜山の別荘に植えたいので送ってほしいとのことでした。
 
 
 
カンナ、桑、南天、つるばら、すぐり、クリスマスローズ、シャクヤク、さざんか、その他、ミント類、セージ類、などたくさんです。残念ながら、冬場は豪雪地帯なので、イペ、ジャカランダは耐寒性のことで見送りましたが。それに週末しか別荘には行かないので、これからの毎日の水やりが心配なのですが。(どうするんだろ??)
 
とりあえず、段ボール箱に収納できる30c未満丈の苗を掘り起こし、長い根や枝葉を切り、泥を落として名札をつけ、濡れた新聞紙で包み、・・・と半日がかりでしたが、湿ったふかふかの黒土のなかに素手をつっこみ、指で根をさぐってひき抜く触感はちょっと野生の感覚がもどったような気分です。
 
 
 
明朝、出荷?ですが、ナメクジが入らないように夜は室内にいれました。
 
 
 
さっそくシロが不審物の点検です。
 

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はなさん、イペの新聞効果をわくわくしながら拝読しています。
 
 
 
その後の経過をたのしみに待ってますね。
 
 
 
いただいたストレプト・カーパスは蕾の出方が、尾を引いて空に咲く花火みたいで、意外におちゃめな子です。
 
 
 
下の写真は、この数日、散歩中に出会ったマロニエとライラックの花です。
 
花は円錐型で大きさもよく似ていますが、葉がぜんぜん違うことを知りました。

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