花談議297≪第40回桜まつり カルモ公園で今日から≫サンパウロ新聞WEB版より 
 

2018年8月3日  

イメージ 1案内に来社した一行
 ブラジル桜イペー連盟(矢野ペドロ会長)主催の「第40回桜まつり」が、今日3日から5日まで3日間にわたりサンパウロ(聖)市イタケーラ区のカルモ公園(Av. Afonso de Sampaio e Sousa, 951)で開催される。開場時間は3日が正午から同5時まで、4、5日の両日が午前9時から午後5時まで。
 案内に来社した矢野会長、清水幸郎実行委員長、上平信二渉外担当によると、現在、園内には雪割、沖縄、ヒマラヤなどの種類の桜が約4200本植えられており、連盟に加入している18団体で管理しているという。
 同祭では、今年で40周年目を迎えたことを祝し、4日正午から記念式典を行う。来賓にはブルーノ・コーバス聖市長、総領事館、文協、援協、県連など各日系団体の代表者を招待している。
 屋台では、桜餅やカレーライス、うどん、焼きそばなどが販売され、ボランティア約200人で準備を行う。舞台では、歌や太鼓、踊り、健康体操などのショーも鑑賞できる。
 また、今年は国際交流基金から、日本の料理の写真やマンガの絵などが提供され、期間中展示する予定。
 当日は、地下鉄イタケーラ駅から会場行きの有料バス(Linha4050―10)が、プラッタフォルマEから運行する。
2018年8月3日付