花談議301≪和田さん、おめでとうございます≫ しゅくこさんからのお便りです。

 

和田さ~ん & みなさまへ

             しゅくこです

 



和田さん、おめでとうございます。和田さんの以下の文面に感動しました。

 

  ブラジルの民間の ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会(呉屋春美祭典委員長)から贈られる「笠戸丸表彰」は、一ブラジル移住者としての最高の栄誉と位置付けています。

笠戸丸サントス到着から110年その半分と1年、56年ブラジルに生かされて来た移住者として素直に喜びたいと思います。ブラジルに生きて来た証と云えます。

 

正直に嬉しいと表現していらっしゃる和田さんはすばらしいです。

その背景にはこのようないろん思いが込められていたんですね。

和田さんの惜しみない50年への愛情と継続。それによって、恩恵に浴しているわたしたち。感謝です。

ありきたりな言葉ですが、これからも50年の船長としてお元気なご活躍をお祈りしています。

しゅくこさんのお便りには、何時も適切な素敵な写真が添付されていますが、今回は、格別ですね。ジャカランダとイペーアマレーロの押し葉、花咲爺の会を象徴しています。

恵子が神戸の旧移住斡旋所の前庭に咲くイペーの花を拾っている写真は、この笠戸丸賞は、恵子さんの協力の基に生まれたものですよとのレンブレッテ、あるぜんちな丸は、全ての歴史の始まり1962年にこの船に乗ってブラジルに渡って来ました。第12次航が日本に戻り第13次航にしゅくこさんがロス迄乗船されアメリカの大学に留学、人生の歩み出しを手伝って呉れた船です。奇しき因縁、お互いの人生の始まりの有難いあるぜんちな丸。出来れば近い将来≪有難うあるぜんちな丸≫の集いを1万人以上の同船者としゅくこさんを迎えて遣りたいですね。私の気持ちを知り尽くしての選ばれた写真、ありがとう。大変嬉しいです。