花談議377 《第100回蘭展、文協で=即売会、無料講習会も》 ニッケイ新聞WEB版より

2019年3月15日

 

 

会場では多くの美しい蘭を見ることができる
会場では多くの美しい蘭を見ることができる
 サンパウロ蘭協会(森本ルシア、AOSP)主催の「第100回蘭展示会」が15、16、17日の三日間、ブラジル日本文化福祉協会(R. Sao Joaquim, 381)で開催される。金・土曜日は午前9時~午後7時、日曜日のみ午後6時まで。入場無料。
 会場では、およそ100人の出展者による約1千本の蘭が展示される。また、今年は100回目という節目を迎えるため、画家のクリス・チェケルジミアン氏によって5つ花の絵画がその場で描かれ、その持ち主に賞が渡されるという。
 また、恒例の即売会が行われるほか、無料講習会が毎日午前10時、午後2時、午後4時の3回ある。申込み不要。
 森本会長は「今年の暑さや雨量の多さは作品に損害を与えた」と天候による苦労を語るが、「集まった蘭は素晴らしいものばかりです。ぜひ来てください」と来場を呼びかけた。